第15回 日韓ビジネスセミナー「The 15th Joint Seminar of Business and Culture between Japan and Korea」が2月10日から11日の2日間、北九州国際会議場で開催され、本学の学生も参加しました。
本セミナーは北九州観光コンベンション協会と李熙健日韓交流財団の支援を受け、日韓の学生によるビジネス?会計モデルの共有や文化理解、親睦を深めることを目的として実施されています。今大会には、韓国から慶北大学 (Kyungpook National University)、慶大学校(Pukyong National University)、仁荷大学校(Inha University) 、日本から一橋大学、大阪公立大学、宇部工業高等専門学校、椙山女学院大学、専修大学、文教大学、静岡県立大学(本学)の計10校が参加しました。また、本学が幹事校を務め、日本側の参加大学と連携しながら全体の調整?運営に携わりました。
当日、本学からは経営情報学部と経営情報イノベーション研究科の合同チームが、「Text Analysis of Sustainability Disclosure」と題した必威体育_必威体育app-【官网下载】を英語で発表しました。近年の投資家行動の変化や国際的な基準策定を背景に、上場企業に義務化されたサステナビリティ情報開示について報告し、Pythonを用いたテキスト分析により、業界ごとの開示内容の差異や企業の開示態度に関する分析結果を提示しました。
参加した学生からは、
「英語での質疑応答は想像以上にハードでしたが、日頃の活動の成果を信じて準備した内容を伝え切ることができました」
「韓国の皆さんは、プレゼンスキルや流暢な英語力が高く驚きました」
「日本の他大学の皆さんは、エネルギッシュで積極的に発言されていたので、見倣いたいです」
といった声が寄せられました。
今後もこうした国際的な学術交流を通じて多文化理解や国境を越えた親睦を深め、世界で活躍できる人材として成長していくことが期待されます。
本セミナーは北九州観光コンベンション協会と李熙健日韓交流財団の支援を受け、日韓の学生によるビジネス?会計モデルの共有や文化理解、親睦を深めることを目的として実施されています。今大会には、韓国から慶北大学 (Kyungpook National University)、慶大学校(Pukyong National University)、仁荷大学校(Inha University) 、日本から一橋大学、大阪公立大学、宇部工業高等専門学校、椙山女学院大学、専修大学、文教大学、静岡県立大学(本学)の計10校が参加しました。また、本学が幹事校を務め、日本側の参加大学と連携しながら全体の調整?運営に携わりました。
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参加した学生からは、
「英語での質疑応答は想像以上にハードでしたが、日頃の活動の成果を信じて準備した内容を伝え切ることができました」
「韓国の皆さんは、プレゼンスキルや流暢な英語力が高く驚きました」
「日本の他大学の皆さんは、エネルギッシュで積極的に発言されていたので、見倣いたいです」
といった声が寄せられました。
今後もこうした国際的な学術交流を通じて多文化理解や国境を越えた親睦を深め、世界で活躍できる人材として成長していくことが期待されます。

質問内容について相談しあって対応する学生たち

発表を終えた学生たち

文化交流の様子

参加者一同での記念写真
(2026年3月19日)




